診察内容

診療案内(婦人科・産科・内科)

月経やおりものの悩み、更年期障害、避妊、不妊の相談など、女性の幅広い悩みに対応いたします。
月経不順、ひどい月経痛やPMS、下腹部の痛み、外陰部のかゆみなど、日常生活に苦痛を感じる症状があるなら早めに受診すべきです。
他にも、いつもと違う症状に気づいたら、悩む前に受診することです。受診することに抵抗のあるかたは、一度相談してみることをおすすめします。
問診では必ず、前回の月経日や周期を聞かれます。基礎体温表をつけている人は、忘れず持っていきましょう。基礎体温表を見れば、月経の周期だけでなく、排卵しているか、ホルモンは順調に出ているかなども確認できます。
つけていない人は、この機会につけてみませんか?特に月経不順や不妊で悩んでいる人は、つけることで、原因や解決法が見つけやすくなります。


『胎教』はよくわからないから・・・いいえ、幸せなお母さんの楽しいマタニティライフそのものが『胎教』です。
幸せなお母さんがお腹の赤ちゃんに、楽しく話しかけてあげることがまず一歩です。
ストレスや急激なダイエットは、生理不順や不妊の原因になります。充分な睡眠と、規則正しい食生活を心がけましょう。
映画や音楽など、趣味を通してストレスを解消していくことも大切です。
太りすぎると、妊娠中毒症などを引き起こす可能性が高まります。外食や間食、甘いものは控えてください。痩せている場合も、日頃からしっかり体力をつけておきましょう。また、太りすぎ・痩せすぎは、ともに生理不順の原因となります。
生理が2週間以上遅れた場合は、妊娠している可能性があります。自分で調べたい場合は、市販の妊娠検査薬を使いましょう。

診療内容(医療用レーザー脱毛)

  • 10

    レーザーセンター

  • 9

    ダイオード脱毛レーザーシステム(第Ⅲ世代)機器

レーザー脱毛は、現在では、比較的広く知られている脱毛法で、当院で使用しているのは、現時点で医学上臨床的に最良といわれているダイオード脱毛レーザーシステム(米国のFDAで永久脱毛の認可を受けた、米国コヒレント社製ダイオードレーザー)です。脱毛用レーザー光は、レーザー火傷等の思わぬ副作用の原因にもなりかねませんでした。第Ⅲ世代のダイオードー脱毛レーザー装置には、その熱から表皮を守る為に、大変効果の良い、サファイヤヘッドの冷却装置が付いております。又、ダイオードレーザー装置には、従来の機器(アレキサンドライト、ルビー、ダイ等)よりも、より長いパルス幅での照射が可能で、火傷等の思わぬ副作用の発症を防ぐのに役立っております。又、日焼けした肌の照射も可能です。又、産毛にも効果があります。
出力が高い医療レーザー脱毛に使用されるレーザー機器は、現在病院にしか販売することができません。したがって、医療レーザー脱毛は病院でしか受けることができません。


一般的に始めるのなら秋or冬がお勧めです。
レーザー脱毛は皮膚の中にある毛根をレーザーが攻撃するものですので、抜いたり脱色したりして毛根がきちんと育っていないと、レーザー脱毛は全然意味がないものになってしまいます。したがって、夏が終わって涼しくなったらすぐに毛を生やし、毛根を育てるようにしてからの脱毛をお勧めします。
秋から始めると、夏までに3回以上通うことになるので、ほとんどの方が、次の夏はほとんど手入れ要らずで過ごせるようになります!
(もちろん完全にツルツルになるわけではないのですが、ほとんど目立たなくなります。)
手入れが要らないということは、毛周期も狂いませんから、ますます効率良く脱毛ができると言うことです。


当医院のレーザー脱毛は、従来の脱毛法と違い、毛を剃ったままで脱毛できます(新型のダイオードレーザーを導入)。通院に合わせてムダ毛を伸ばす必要がありません。両ワキで約5分、6~8週ごとのレーザー照射で5回程度で完了します。